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これは使徒言行録の物語です。使徒言行録は、神の霊が働き、弟子たちが教えられた霊に頼った生き方を実践し始めるにつれて、神の国がすべての民に確立され、拡大していく様子を私たちに伝えています。また、新約聖書の他の書簡をイエスの宣教活動に当てはめる上で役立つ背景も提供しています。わずか30年の間に、神の国の拡大のための土台が築かれ、それは社会への影響や、各地で新たな弟子と教会が発展していくことで特徴づけられました。
第1期:エルサレムにおける御国の爆発的な拡大の結果
(西暦30年〜32年)
1.
イエスさまが天に上げられる
2.
ユダの代わりとしてマッティアが選ばれる
3.
五旬節の日に聖霊が下る
4.
ペテロが群衆に語りかける
5.
信徒たちが宣教の共同体を形成する
6.
イエスさまが、ペテロとヨハネを用いて足の不自由な人を癒やす
7.
迫害に直面しながらも大胆に証しする
8.
誠実な心でイエスさまの心を追い求める
9.
働きの成功には迫害が伴う
10.
より多くのリーダーが必要とされる
11.
ステパノが捕えられる
12.
ステパノの議会での答弁
13.
ステパノが殺され、信徒たちは散らされる
第2期:すべての人々に対するイエスさまの心
文化の壁を越えていく(西暦32年〜45年)
14.
ピリポがサマリアで弟子を作り、教会を誕生させる
15.
御霊がピリポを「平和の子」へと導く
16.
サウロがイエスさまに出会う
17.
ダマスコとエルサレムでのサウロ
18.
ペテロがリダに住む信徒を訪れる
19.
イエスさまが人の心を備えられる
20.
福音が文化的な隔たりを越える
21.
ペテロが自分の行動を説明する
22.
シリアのアンティオキアにある教会
23.
ヘロデがリーダーたちを迫害し、神さまが介入される
(西暦42年)
第3期:新しい地域への拡大
アンティオキアからの第一回宣教旅行[西暦46年〜48年]
24.
宣教拡大のためにリーダーたちが送り出される
(西暦46年)
25.
ガラテヤ地方の中心都市
(ピシディアのアンティオキア)に教会が起こされる
26.
イエスさまが、関心を示す異邦人に焦点を向ける
27.
ガラテヤの地方都市(イコニオン)で教会が起こされる
28.
ガラテヤの田舎町(リステラとデルベ)で教会が起こされる
29.
弟子たちを強め、リーダーを任命するための帰還
(西暦47年)
30.
異邦人にも届いていくことが神の御心であると、リーダーたちが悟る
(西暦48年)
第4期:新たなムーブメントの拠点におけるリーダーの訓練
アンティオキアからの第二回宣教旅行[西暦49年〜51年]
31.
意見の不一致から新しいチームが形成される
(西暦49年)
32.
イエスさまにより、マケドニア(東欧)に導かれる
33.
思いがけない場所にいる「平和の子」
34.
マケドニアの首都(テサロニケ)における教会開拓
35.
異教の中心地(アテネ)における教会開拓
(西暦50年・51年)
36.
アカイアの首都(コリント)における教会開拓
第5期:派遣、倍加、そしてムーブメントの指導
アンティオキアからの第三回宣教旅行 [西暦52年〜57年]
37.
弟子がさらに弟子を生み出す
38.
アジア州の首都(エペソ)での教会開拓
(西暦55年)
39.
信徒たちが古い風習を捨て去る
40.
御国がエペソの経済に影響を及ぼす
41.
教会を強めるための訪問(マケドニアとアカイア)
(西暦56年)
42.
エペソの長老たちへの最後のメッセージ
(西暦57年)
第6期:イエスさまのムーブメントを代弁する
[西暦57年〜62年]
43.
エルサレムに向かう途中で弟子たちを訪問する
44.
パウロが逮捕される
45.
ユダヤ人たちに対するパウロの証し
46.
パウロが役人の尋問を受ける
47.
パウロを殺す企み
(西暦57年秋)
48.
パウロが、ローマ総督フェリクスに申し開きをする
49.
パウロがローマの新総督フェストゥスに証しをする
50.
パウロがアグリッパ王に証しをする
51.
危険な状況下でもイエスさまに信頼する
(西暦59年秋)
52.
ご自身の約束を誠実に守られるイエスさま
53.
マルタ島滞在中の働き
54.
ローマで監視下に置かれていた時の働き
(西暦60年~62年)
まとめ
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