第6期:イエスさまのムーブメントを代弁する
第6期:イエスさまのムーブメントを代弁する[西暦57年〜62年]
要約
ローマ帝国の東部地域に6〜7か所の働きの拠点を築いた後、パウロの役割は、信仰を弁証する働きへと移っていきます。この期間の特徴として、長期にわたる旅、投獄、さまざまな危険、そしてユダヤとローマの最高権力者たちの前での申し開きなどが挙げられます。
この期間に書かれた書簡
- コロサイ人への手紙(西暦60年〜62年)
- ピレモンへの手紙(西暦60年〜62年)
- エペソ人への手紙(西暦60年〜62年)
- ピリピ人への手紙(西暦60年〜62年)