
御言葉を読んで、歌によって主を賛美する。
例:「すべての舌が、『イエス・キリストは主です』と告白して、父なる神に栄光を帰するためです。神は、すべての人が救われて、真理を知るようになることを望んでおられます。神は唯一です。神と人との間の仲介者も唯一であり、それは人としてのキリスト・イエスです。キリストは、すべての人の贖いの代価として、ご自分を与えてくださいました。」(ピリピ2章11節後半、第一テモテ2章4〜6節前半)
祈り、御言葉に基づいた助言、また励ましの言葉をもって、互いの必要に応え合う。
イエスさまに従っていくように、愛をもって励まし合う。
以下のいずれかの方法で、キリストにあって私たちはどのような者に変えられるのか、また神さまが私たちを通してどんなことができるのか、ビジョンを投げかける。
私たちのビジョン:「すべての市町村や共同体に教会が起こされ、全ての人に福音が伝えられる」
追加の質問:
このストーリーの中で…
主はペテロを用いて、コルネリウスとその家族に救いをもたらされました。また、ペテロや彼と共にいたユダヤ人信徒たちは、この出来事を通して大切な神学的真理を学びました。それは、主があらゆる国々の人々を受け入れ、すべての人に分け隔てなく救いを与えておられるということです。この真理が確かである証拠として、異邦人たちも、ユダヤ人がペンテコステで経験したのと同じように聖霊の賜物を経験します(使徒の働き2章4節、使徒の働き10章47節)。ペテロは、主がユダヤ人でない人々をも受け入れておられることを認識し、新しいユダヤ人信者にしたのと同じように、彼らにもすぐ洗礼を授けるように命じました。さらにペテロは、新しく信じた人たちを導くために、ユダヤ人ではない人の家に何日か滞在しました。こうしてペテロは、エルサレムとユダヤにいるユダヤ人、サマリア人(使徒の働き8章)そして異邦人(使徒の働き10章)へと、イエスさまが語られたとおりに、文化の障壁を越えて教会が形成される働きの一部となったのです(使徒の働き1章8節)。文化間を隔てていた扉はすべて、御国の拡大のために開かれたのです。
この時点か、「ミッションに備える」の中で、献金と聖餐を実践しましょう。
+ ミッションに備える
人々に関わり仕える準備として、必要なスキルを練習したり、これまで学んだトピックを復習したりしましょう。
お互いを祝福し、送り出す祈りで締めくくる。

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