
御言葉を読んで、歌によって主を賛美する。
例:「すべての舌が、『イエス・キリストは主です』と告白して、父なる神に栄光を帰するためです。神は、すべての人が救われて、真理を知るようになることを望んでおられます。神は唯一です。神と人との間の仲介者も唯一であり、それは人としてのキリスト・イエスです。キリストは、すべての人の贖いの代価として、ご自分を与えてくださいました。」(ピリピ2章11節後半、第一テモテ2章4〜6節前半)
祈り、御言葉に基づいた助言、また励ましの言葉をもって、互いの必要に応え合う。
イエスさまに従っていくように、愛をもって励まし合う。
以下のいずれかの方法で、キリストにあって私たちはどのような者に変えられるのか、また神さまが私たちを通してどんなことができるのか、ビジョンを投げかける。
「すべての市町村や共同体に教会が起こされ、全ての人に福音が伝えられる」という大きなビジョンを分かち合う。
追加の質問:
このストーリーの中で…
ピリポの働きは、サマリアで順調に進んでいましたが、聖霊はその働きを中断させ、ピリポをイスラエルの最南端に導きました。そこで彼は、働きのカギとなる「平和の子」に出会うことになります。ピリポは、自分がなぜそこに遣わされるのか詳しいことは分かっていませんでしたが、聖霊の導きを敏感に感じとって従いました。そこで彼が出会ったエチオピア人の役人は、ユダヤ人ではありませんでしたが、ユダヤ教の信仰を受け入れていました。ユダヤ人ではなく、さらに宦官(宮廷の女性たちに仕えるために去勢された者)でもあったことから、ユダヤ教の共同体の中では完全に受け入れられない立場の人物だったといえます。それでもイエスさまは、彼を受け入れました。主はこのエチオピア人の心を整え、ピリポを通して福音を伝えられました。ピリポは、エルサレムにいる間に学び、またサマリアでも実践していたのと同じように、ここでも洗礼を授けました。このエチオピア人はイエスさまを信じてすぐに、洗礼を受けました。その後ピリポは、サマリアの海岸沿いの町々で福音を述べ伝えていき、最終的には、カイサリアに落ち着きました。カイサリアは、大きな国際港湾都市であり、この地域におけるローマ支配の拠点でもありました。
この時点か、「ミッションに備える」の中で、献金と聖餐を実践しましょう。
+ ミッションに備える
人々に関わり仕える準備として、必要なスキルを練習したり、これまで学んだトピックを復習したりしましょう。
お互いを祝福し、送り出す祈りで締めくくる。

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