
御言葉を読んで、歌によって主を賛美する。
例:「すべての舌が、『イエス・キリストは主です』と告白して、父なる神に栄光を帰するためです。神は、すべての人が救われて、真理を知るようになることを望んでおられます。神は唯一です。神と人との間の仲介者も唯一であり、それは人としてのキリスト・イエスです。キリストは、すべての人の贖いの代価として、ご自分を与えてくださいました。」(ピリピ2章11節後半、第一テモテ2章4〜6節前半)
祈り、御言葉に基づいた助言、また励ましの言葉をもって、互いの必要に応え合う。
イエスさまに従っていくように、愛をもって励まし合う。
以下のいずれかの方法で、キリストにあって私たちはどのような者に変えられるのか、また神さまが私たちを通してどんなことができるのか、ビジョンを投げかける。
私たちのビジョン:「すべての市町村や共同体に教会が起こされ、全ての人に福音が伝えられる」
追加の質問:
このストーリーの中で…
ユダヤ人の迫害者たちは、暴力的で偏見に満ちていました。一方ローマ人は比較的視野が広く、法と秩序に基づいて行動するように努めていました。パウロは、エルサレムとローマ、宗教と世俗、敵意と友好という、対立する力の狭間にいました。彼は弱い立場にありながらも、ローマ側には自分を非難する理由がなく、ユダヤ人側にも法的な根拠がないと確信していました。また、ローマで証しするという主の約束も信じていました。ユダヤ人弁護士のテルティロは、ローマ総督に不誠実にへつらいの言葉を述べてから、パウロを三つの罪で告発しました。それは、暴動を扇動したこと、キリスト教一派の首謀者であること、そしてエルサレムにあるユダヤ人の宮を冒涜したことです。これに対してパウロは、次の四つの点を主張しました。すなわち、自分は先祖の神を礼拝していること、律法にかなうすべてのことを信じていること、彼らと同じ希望を神に置いていること、そして自分も彼らと同じく良心を清く保つよう努めていることです。さらに彼はこの機会を用いて、イエスにある信仰、義、自制、そしてさばきについて総督に語りました。パウロは、どのような状況においても、誠実で大胆に、かつ敬意をもって証しをする模範を示しました。
この時点か、「ミッションに備える」の中で、献金と聖餐を実践しましょう。
人々に関わり仕える準備として、必要なスキルを練習したり、これまで学んだトピックを復習したりしましょう。
お互いを祝福し、送り出す祈りで締めくくる。

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