
御言葉を読んで、歌によって主を賛美する。
例:「すべての舌が、『イエス・キリストは主です』と告白して、父なる神に栄光を帰するためです。神は、すべての人が救われて、真理を知るようになることを望んでおられます。神は唯一です。神と人との間の仲介者も唯一であり、それは人としてのキリスト・イエスです。キリストは、すべての人の贖いの代価として、ご自分を与えてくださいました。」(ピリピ2章11節後半、第一テモテ2章4〜6節前半)
祈り、御言葉に基づいた助言、また励ましの言葉をもって、互いの必要に応え合う。
イエスさまに従っていくように、愛をもって励まし合う。
以下のいずれかの方法で、キリストにあって私たちはどのような者に変えられるのか、また神さまが私たちを通してどんなことができるのか、ビジョンを投げかける。
「すべての市町村や共同体に教会が起こされ、全ての人に福音が伝えられる」という大きなビジョンを分かち合う。
追加の質問:
このストーリーの中で…
主はこの時のために、タルソでの生活、ギリシア的教育、ユダヤ教の教師としての訓練、そして宣教の経験を通して、パウロを準備しておられました。使徒の働きの著者であるルカがパウロの証しを記録するのは、ここが初めてです。パウロはローマの教会に対して、福音を恥と思っていないと語り(ローマ1章16節)、どのような状況や結果に直面しても、福音を語り続けました。彼はこの機会を用いて、生けるイエスさまに出会う前の自分の人生や、イエスさまとどのように出会ったか、そしてイエスさまがどのように自分の人生と使命を変えられたかについて、同胞に分かち合いました。後にパウロは、どのような時にもイエスさまとの体験や知識を分かち合う備えをしておくようにと、次世代のリーダーであるテモテとテトスを励ましています(テトス3章1節、第二テモテ4章2節)。またパウロ自身の証しから、初期の教会の人々が、男女を問わずイエスさまへの信仰のゆえに苦しみを受けていたことが分かります(使徒22章4節)。ユダヤ人たちは、神さまがユダヤ教の慣習を守らない人々をも受け入れてくださるということに、常につまずいていました。
この時点か、「ミッションに備える」の中で、献金と聖餐を実践しましょう。
人々に関わり仕える準備として、必要なスキルを練習したり、これまで学んだトピックを復習したりしましょう。
お互いを祝福し、送り出す祈りで締めくくる。

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