
御言葉を読んで、歌によって主を賛美する。
例:「すべての舌が、『イエス・キリストは主です』と告白して、父なる神に栄光を帰するためです。神は、すべての人が救われて、真理を知るようになることを望んでおられます。神は唯一です。神と人との間の仲介者も唯一であり、それは人としてのキリスト・イエスです。キリストは、すべての人の贖いの代価として、ご自分を与えてくださいました。」(ピリピ2章11節後半、第一テモテ2章4〜6節前半)
祈り、御言葉に基づいた助言、また励ましの言葉をもって、互いの必要に応え合う。
イエスさまに従っていくように、愛をもって励まし合う。
以下のいずれかの方法で、キリストにあって私たちはどのような者に変えられるのか、また神さまが私たちを通してどんなことができるのか、ビジョンを投げかける。
私たちのビジョン:「すべての市町村や共同体に教会が起こされ、全ての人に福音が伝えられる」
追加の質問:
このストーリーの中で…
ステパノは、巧みに御言葉を用い、真理の言葉によって指導者たちと対峙しました。彼は、彼らが神に背き、聖霊、律法、そしてメシアであるイエスさまに対して罪を犯していると非難しました。ステパノが「人の子が見える」と言うと、指導者たちは激しく怒り、彼に襲いかかりました。実のところ、弟子たちはイエスさまから、自分たちを殺す者たちは、自分が神に奉仕していると思っているのだと教えられていたのです(マタイ10章16〜39節)。ステパノが見たイエスさまは、神の右に座っているのではなく、立っておられました。イエスさまはそこで起こっていることをすべて見ておられましたが、ステパノを死から救い出されることはありませんでした。ステパノは、死に向かいながらイエスさまに直接語りかけました。その時の彼の言葉から、イエスさまが神さまと等しいお方であることを彼が理解していたことが分かります(使徒の働き7章59〜60節)。またこの箇所には、若い宗教指導者サウロも登場します。彼は、これらの出来事に賛成しており、あちこちで教会を破壊していました。信徒たちは、男女を問わず信仰のために迫害され、多くの人々が暴力を逃れようとエルサレムを離れていきました。
この時点か、「ミッションに備える」の中で、献金と聖餐を実践しましょう。
+ ミッションに備える
人々に関わり仕える準備として、必要なスキルを練習したり、これまで学んだトピックを復習したりしましょう。
お互いを祝福し、送り出す祈りで締めくくる。

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