
御言葉を読んで、歌によって主を賛美する。
例:「すべての舌が、『イエス・キリストは主です』と告白して、父なる神に栄光を帰するためです。神は、すべての人が救われて、真理を知るようになることを望んでおられます。神は唯一です。神と人との間の仲介者も唯一であり、それは人としてのキリスト・イエスです。キリストは、すべての人の贖いの代価として、ご自分を与えてくださいました。」(ピリピ2章11節後半、第一テモテ2章4〜6節前半)
祈り、御言葉に基づいた助言、また励ましの言葉をもって、互いの必要に応え合う。
イエスさまに従っていくように、愛をもって励まし合う。
以下のいずれかの方法で、キリストにあって私たちはどのような者に変えられるのか、また神さまが私たちを通してどんなことができるのか、ビジョンを投げかける。
「すべての市町村や共同体に教会が起こされ、全ての人に福音が伝えられる」という大きなビジョンを分かち合う。
追加の質問:
このストーリーの中で…
ギリシア語を話すユダヤ人たちは、ステパノが宮とモーセの律法に反する発言をしているとして、ステパノを告発していました。ステパノは、彼らの告発に対し、宗教指導者たちが精通している旧約聖書を用いて答えました。彼は、神さまの臨在が一つの場所に制限されるものではなく、メソポタミアからエジプトに至るまで、さまざまな所で先祖たちにご自身を現されてきたことを指摘しました。また、他国の土地でさえ、聖なる地と呼ばれたことにも言及しました。ステパノの証しは、神さまが歴史を通してご自身の民を導かれ、働いてこられたということを明らかにしています。すなわち神さまは語り、遣わし、約束し、懲らしめ、そして救い出されたのです。それにもかかわらず、民は神さまに逆らい、神さまが遣わされた預言者たちを殺してしまいました。そこで神さまは、イエスさまをこの地上に送られました。ステパノの証しは、宗教指導者たちがメシアであるイエスさまを裏切って殺したことで、神さまに従わなかった罪を指摘したところで終わりました。
この時点か、「ミッションに備える」の中で、献金と聖餐を実践しましょう。
+ ミッションに備える
人々に関わり仕える準備として、必要なスキルを練習したり、これまで学んだトピックを復習したりしましょう。
お互いを祝福し、送り出す祈りで締めくくる。

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