
御言葉を読んで、歌によって主を賛美する。
例:「すべての舌が、『イエス・キリストは主です』と告白して、父なる神に栄光を帰するためです。神は、すべての人が救われて、真理を知るようになることを望んでおられます。神は唯一です。神と人との間の仲介者も唯一であり、それは人としてのキリスト・イエスです。キリストは、すべての人の贖いの代価として、ご自分を与えてくださいました。」(ピリピ2章11節後半、第一テモテ2章4〜6節前半)
祈り、御言葉に基づいた助言、また励ましの言葉をもって、互いの必要に応え合う。
イエスさまに従っていくように、愛をもって励まし合う。
以下のいずれかの方法で、キリストにあって私たちはどのような者に変えられるのか、また神さまが私たちを通してどんなことができるのか、ビジョンを投げかける。
「すべての市町村や共同体に教会が起こされ、全ての人に福音が伝えられる」という大きなビジョンを分かち合う。
追加の質問:
このストーリーの中で…
イエスさまは、この数週間前に、聖書がご自身について何を語っているかを理解できるよう弟子たちの心を開いておられました(ルカ24章44~49節)。ここでペテロは、聖霊の力により、最近起こった出来事について聖書を用いて説明しました(ヨエル2章28~32節、詩篇16篇8~11節、詩篇110篇1節)。ローマ帝国の各地から巡礼のためにやって来たユダヤ人たちは、イエスさまの生涯、働き、死と復活、そして罪からの救いという福音のメッセージを聞きました。ペテロは彼らに、誤った態度や行いを悔い改めるように促し、イエスさまの御名によって洗礼を受けてイエスさまと一体になるようにと懇願しました。また、この福音は彼らのためだけでなく、友人や家族など、すべての人たちのためでもあると伝えました。福音は、次の二つの無償の賜物を提示しています。一つは罪の赦しであり、神さまとの関係を回復させます。もう一つは聖霊であり、信じる者に内住される神さまの臨在です。弟子たちの共同体は、1日で約120人から3,000人へと爆発的に成長しました。イエスさまは、ローマ帝国の各地から来た人々を救うことによって、大宣教命令の成就をすでに進めておられたのです。
この時点か、「ミッションに備える」の中で、献金と聖餐を実践しましょう。
+ ミッションに備える
人々に関わり仕える準備として、必要なスキルを練習したり、これまで学んだトピックを復習したりしましょう。
お互いを祝福し、送り出す祈りで締めくくる。

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