
御言葉を読んで、歌によって主を賛美する。
例:「すべての舌が、『イエス・キリストは主です』と告白して、父なる神に栄光を帰するためです。神は、すべての人が救われて、真理を知るようになることを望んでおられます。神は唯一です。神と人との間の仲介者も唯一であり、それは人としてのキリスト・イエスです。キリストは、すべての人の贖いの代価として、ご自分を与えてくださいました。」(ピリピ2章11節後半、第一テモテ2章4〜6節前半)
祈り、御言葉に基づいた助言、また励ましの言葉をもって、互いの必要に応え合う。
イエスさまに従っていくように、愛をもって励まし合う。
以下のいずれかの方法で、キリストにあって私たちはどのような者に変えられるのか、また神さまが私たちを通してどんなことができるのか、ビジョンを投げかける。
私たちのビジョン:「すべての市町村や共同体に教会が起こされ、全ての人に福音が伝えられる」
追加の質問:
このストーリーの中で…
ダマスコの信者たちは、サウロの行動に驚きました。彼が、自分たちを捕える代わりに、生ける神の御子イエスについて宣べ伝え始めたからです。サウロは高度な教育を受けていたため、イエスさまこそが約束されたメシアであることを、聖書の知識を用いて説得力をもって語ることができました。イエスさまは過去に、そのような理解を持つ人は、旧約聖書の宝と御国についての新しい教えの宝とを取り出すことができると教えていました(マタイ13章52節)。サウロがあまりにも力強く証ししたため、ユダヤ人たちは反論することができず、ダマスコで彼を殺そうと企てました。サウロがエルサレムにやって来ると、バルナバだけが彼を受け入れ、使徒たちに彼を紹介しました。サウロが再び命を狙われたため、弟子たちは、彼を故郷のタルソに行かせました。タルソはキリキア州にある町で、エルサレムから北西へ約930キロ行ったところにありました。この聖書箇所には、使徒の働きの二つ目の要約文が含まれています。すなわち、教会は主を恐れ、聖霊に励まされて前進し続け、平安を得て信者の数が増えていきました(使徒の働き9章31節)。
この時点か、「ミッションに備える」の中で、献金と聖餐を実践しましょう。
+ ミッションに備える
人々に関わり仕える準備として、必要なスキルを練習したり、これまで学んだトピックを復習したりしましょう。
お互いを祝福し、送り出す祈りで締めくくる。

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