
御言葉を読んで、歌によって主を賛美する。
例:「すべての舌が、『イエス・キリストは主です』と告白して、父なる神に栄光を帰するためです。神は、すべての人が救われて、真理を知るようになることを望んでおられます。神は唯一です。神と人との間の仲介者も唯一であり、それは人としてのキリスト・イエスです。キリストは、すべての人の贖いの代価として、ご自分を与えてくださいました。」(ピリピ2章11節後半、第一テモテ2章4〜6節前半)
祈り、御言葉に基づいた助言、また励ましの言葉をもって、互いの必要に応え合う。
イエスさまに従っていくように、愛をもって励まし合う。
以下のいずれかの方法で、キリストにあって私たちはどのような者に変えられるのか、また神さまが私たちを通してどんなことができるのか、ビジョンを投げかける。
私たちのビジョン:「すべての市町村や共同体に教会が起こされ、全ての人に福音が伝えられる」
追加の質問:
このストーリーの中で…
ピリポは、福音を伝えながら弟子を育て、教会を生み出していました。一方サウロはその頃、エルサレムを離れた信徒たちを激しく迫害していました。あらゆる町で彼らを追い詰め、そうすることが神さまに仕えることだと思っていたのです。サウロはさらに、エルサレムから約240キロ離れた、旅をすれば1週間ほどかかる外国の町、ダマスコまで彼らを追って行こうとしていました。しかしその途上で、イエスさまがサウロにご自身を現されました。サウロは、イエスさまを憎み、怒りに満ちた恐れ知らずの迫害者から、盲目にされてへりくだらされ、他の人の助けを借りなければならない者となりました。イエスさまは、ご自身の子どもたちとご自身を一体とみなしておられるため、信徒に対する迫害を、ご自身に対する迫害とみなされます。サウロは、神さまに対する熱意であったものの、自分の信念が間違っていたことに気づきました。またイエスさまは、アナニアにも姿を現わされました。アナニアはサウロに近づくことをためらいましたが、信仰によって一歩踏み出し、イエスさまに従いました。主はアナニアを用いてサウロを癒やし、すぐに洗礼を授けさせました。ここには、リーダーの地位に就いてない弟子が、新しく信仰を持った人に即座に洗礼を授けた例が見られます。マタイ28章18〜20節を読みましょう。
この時点か、「ミッションに備える」の中で、献金と聖餐を実践しましょう。
+ ミッションに備える
人々に関わり仕える準備として、必要なスキルを練習したり、これまで学んだトピックを復習したりしましょう。
お互いを祝福し、送り出す祈りで締めくくる。

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