
御言葉を読んで、歌によって主を賛美する。
例:「すべての舌が、『イエス・キリストは主です』と告白して、父なる神に栄光を帰するためです。神は、すべての人が救われて、真理を知るようになることを望んでおられます。神は唯一です。神と人との間の仲介者も唯一であり、それは人としてのキリスト・イエスです。キリストは、すべての人の贖いの代価として、ご自分を与えてくださいました。」(ピリピ2章11節後半、第一テモテ2章4〜6節前半)
祈り、御言葉に基づいた助言、また励ましの言葉をもって、互いの必要に応え合う。
イエスさまに従っていくように、愛をもって励まし合う。
以下のいずれかの方法で、キリストにあって私たちはどのような者に変えられるのか、また神さまが私たちを通してどんなことができるのか、ビジョンを投げかける。
「すべての市町村や共同体に教会が起こされ、全ての人に福音が伝えられる」という大きなビジョンを分かち合う。
追加の質問:
このストーリーの中で…
私たちはここで、使徒たちによって任命された七人の一人であるステパノについて学びます。ステパノの働きは、未亡人たちの世話や、教会の資源を管理することでした。それに加えて、会堂を訪れ、ギリシア語を話すユダヤ人たちに福音を伝える働きもしていました。彼は、聖霊の力によって奇跡を行い、知恵によって語りました。これは、使徒ではない者が、使徒たちと同じ働きをしていることが初めて記録されている箇所です。使徒たちは、イエスさまから学んだことを教えながら、次の世代の弟子を育てていました。これは、彼らの証しによって信じる人々のために、イエスさまがささげた祈りの答えでもあります(ヨハネ17章20節)。騒動は神学に関する議論から始まり、中傷(ステパノに関するウソ)、陰謀、そして暴力へと発展していきました。ステパノに対する偽りの告発は非常に深刻で、イエスさまに対してなされたものと同じでした。そのような危険な状況に置かれていながらも、ステパノの顔は、イエスさまの臨在から来る平安に満ちていました。
この時点か、「ミッションに備える」の中で、献金と聖餐を実践しましょう。
+ ミッションに備える
人々に関わり仕える準備として、必要なスキルを練習したり、これまで学んだトピックを復習したりしましょう。
お互いを祝福し、送り出す祈りで締めくくる。

|
|
|