
御言葉を読んで、歌によって主を賛美する。
例:「すべての舌が、『イエス・キリストは主です』と告白して、父なる神に栄光を帰するためです。神は、すべての人が救われて、真理を知るようになることを望んでおられます。神は唯一です。神と人との間の仲介者も唯一であり、それは人としてのキリスト・イエスです。キリストは、すべての人の贖いの代価として、ご自分を与えてくださいました。」(ピリピ2章11節後半、第一テモテ2章4〜6節前半)
祈り、御言葉に基づいた助言、また励ましの言葉をもって、互いの必要に応え合う。
イエスさまに従っていくように、愛をもって励まし合う。
以下のいずれかの方法で、キリストにあって私たちはどのような者に変えられるのか、また神さまが私たちを通してどんなことができるのか、ビジョンを投げかける。
「すべての市町村や共同体に教会が起こされ、全ての人に福音が伝えられる」という大きなビジョンを分かち合う。
追加の質問:
このストーリーの中で…
教会は、成長するにつれて、政府からの暴力や道徳的な妥協という、外的および内的脅威に直面しました。エルサレムの教会はほぼ100%ユダヤ人でしたが、そこには二つの異なる文化が存在していました。パレスチナ地域で育ったユダヤ人と、ローマ帝国の属州で育ったギリシア語を話すユダヤ人です。町の社会問題が教会の中にも浸透し、当初は一致が保たれていた教会も、日々の配給が不公平であるという不満が出ていました。そこで使徒たちはその解決策として、ギリシア語を話す信徒たちの中から7人を選び出し、この働きを任せることにしました。選ばれたのは、評判が良く、御霊と知恵に満ちた人々でした。使徒たちはこの新しいリーダーたちに権限を委ね、人々のケアと資源の管理を任せるようにしました。一方自分たちは、祈りと御言葉の奉仕に専念しました。今日読んだ聖書箇所には、「使徒の働き」の要約文の一つ目が含まれています。すなわち、神のことばはますます広まっていき、弟子の数は増えていき、ユダヤ人祭司たちも大勢信仰に入りました(使徒の働き6章7節)。
この時点か、「ミッションに備える」の中で、献金と聖餐を実践しましょう。
+ ミッションに備える
人々に関わり仕える準備として、必要なスキルを練習したり、これまで学んだトピックを復習したりしましょう。
お互いを祝福し、送り出す祈りで締めくくる。

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