
御言葉を読んで、歌によって主を賛美する。
例:「すべての舌が、『イエス・キリストは主です』と告白して、父なる神に栄光を帰するためです。神は、すべての人が救われて、真理を知るようになることを望んでおられます。神は唯一です。神と人との間の仲介者も唯一であり、それは人としてのキリスト・イエスです。キリストは、すべての人の贖いの代価として、ご自分を与えてくださいました。」(ピリピ2章11節後半、第一テモテ2章4〜6節前半)
祈り、御言葉に基づいた助言、また励ましの言葉をもって、互いの必要に応え合う。
イエスさまに従っていくように、愛をもって励まし合う。
以下のいずれかの方法で、キリストにあって私たちはどのような者に変えられるのか、また神さまが私たちを通してどんなことができるのか、ビジョンを投げかける。
私たちのビジョン:「すべての市町村や共同体に教会が起こされ、全ての人に福音が伝えられる」
追加の質問:
このストーリーの中で…
これまでのいくつかのセッションでは、ペテロに焦点が当てられて来ましたが、この時期に活動していたのは彼だけでありませんでした。サウロの迫害によって(使徒の働き8章1節)エルサレムを逃れた信者たちも信仰を分かち合っていましたが、その対象はユダヤ人に限られていました。しかし、キプロス島や北アフリカのクレネ地方(現在のリビア)から来たギリシア語を話すユダヤ人の中には、シリアのアンティオキアという大きな多文化都市で、ユダヤ人ではない人々にも信仰を伝える人たちがいました。その結果、大勢の人々が主に立ち返り、アンティオキアに教会が誕生しました。これは、ごく普通の信者たちによって生み出された第2世代の教会でした。キプロス出身のバルナバは、何が起こっているかを確認するために、エルサレムの教会から派遣されました。彼は主が働いておられることを確認し、この新しい異邦人の教会を築き上げていくのに、サウロが最もふさわしい人物であると考えました。また、イエスさまの弟子たちに対して、「キリスト者(クリスチャン)」という呼び名が初めて使われたのも、このアンティオキアでした。異邦人の信徒たちは、エルサレム教会に惜しみなく経済的支援を送ることで、ユダヤ人信徒たちへの連帯を表明しました。
この時点か、「ミッションに備える」の中で、献金と聖餐を実践しましょう。
+ ミッションに備える
人々に関わり仕える準備として、必要なスキルを練習したり、これまで学んだトピックを復習したりしましょう。
お互いを祝福し、送り出す祈りで締めくくる。

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