振り返ろう
+ 賛美
御言葉を読み、歌によって主を賛美する。
- 例:「すべての舌が、『イエス・キリストは主です』と告白して、父なる神に栄光を帰するためです。神は、すべての人が救われて、真理を知るようになることを望んでおられます。神は唯一です。神と人との間の仲介者も唯一であり、それは人としてのキリスト・イエスです。キリストは、すべての人の贖いの代価として、ご自分を与えてくださいました。」(ピリピ2章11節後半、第一テモテ2章4〜6節前半)
お互いを支え合う
祈り、御言葉に基づいた助言、また励ましの言葉をもって、互いの必要に応え合う。
- 今週あったことの中で最もうれしかったことと、困難だったことを互いに分かち合う。
- 今週は、イエスさまがどんなことをしてくださると期待しているか分かち合い、互いの必要のために祈り合う。
神さまの誠実さを喜ぶ
イエスさまに従っていくように、愛をもって励まし合う。
- 自分の目標と、「私は、~までに~をする」という形式で書き出した決意を神さまに委ねた結果、どのようなことが起こったかを聞き合い分かち合う。
+ 動機づけと励まし
以下のいずれかの方法で、キリストにあって私たちはどのような者に変えられるのか、また神さまが私たちを通してどんなことができるのか、ビジョンを投げかける。
- 天のお父さまの心と、天のお父さまが思いえがいているビジョンについて思い出させてくれる御言葉を読む。
- キリストに従い始めてから自分の人生に起こった変化を振り返る。
- 神さまが、グループのメンバー一人ひとりを通して、どのようなことをしたいと思っておられるかについて話す。
私たちのビジョンは、「すべての市町村や共同体に教会が起こされ、すべての人に福音が伝えられる」ことです。
見上げよう
背景
- グループのメンバーに、先週学んだストーリーを語ってもらう。
読む
マタイ16章13〜28節を、声を出して2回読む。
[lumo]-GOMatt2517
発見のためのディスカッション
- どのようなことが、心に留まったか。一番気に入ったことは?その理由は?
- 生活、働き、また神さまを反映するリーダーシップについて、イエスさまはどのような模範を私たちに示しておられるだろうか。
- この聖書箇所から、イエスさまの人間性と神性について、どのようなことを学ぶことができるだろうか。
- このストーリーを知った今、自分の生き方をどのように変えたらよいだろうか。
追加の質問:
- この時点で、イエスさまのストーリーにどのような新しい展開が見られるだろうか。
- イエスさまの弟子たちは、どのようなことを学んでいるだろうか。
ストーリーを語る練習と確認
- 聖書の箇所をもう一度読む。誰かに、自分の言葉でそのストーリーを語ってもらい、必要に応じて他のメンバーが修正する。
+ まとめ
イエスさまは、引き続きリーダーたちに宣教の訓練を施し、彼らに愛、謙遜、信仰、そして権威をどのように理解すべきかを教えられます。そして今度は、異邦人が住む北方の非ユダヤ人地域に彼らを連れて行かれます。そこでイエスさまは、「人々は人の子をだれだと言っていますか?」とご自身の働きを振り返らせるような問いを弟子たちに投げかけられました。この質問は、ムーブメントの核心に関わるものです。それは、私たちが自分自身にも、また他の人たちにも投げかけることのできる、最も重要な問いと言えるでしょう。およそ3年にわたる公の働きの中で、ご自身がメシアであることを示すしるしを数多く行ってこられたにもかかわらず、人々はいまだに理解していませんでした。そこでイエスさまは、十二弟子がどう答えるのかを知ろうと問いかけられたのです。ペテロは弟子たちを代表して、「あなたは生ける神の子キリストです」と答えます。弟子たちは、理解したのです。イエスさまはこの機会を用いて、イエスさまについての私たちの理解は、自分自身の知性によるのではなく、天のお父さまから与えられるのだと教えられました。またこの時、イエスさまは初めてご自身の「教会」について言及され、ご自身に関する真理の上にその教会を建てると約束されました。そして、このご計画を初めて宣言する場所として、異邦人の地をお選びになったのです。もし同じ宣言がエルサレムの宮でなされていたとしたら、弟子たちの理解はどれほど違ったものになっていたでしょうか。想像してみてください。
さらなる学び:マルコ8章27〜38節、ルカ9章18〜27節
この時点か、「ミッションに備える」の中で、献金と聖餐を実践しましょう。
前を見よう
ミッションに備える
- 人々に関わり仕える準備として、必要なスキルを練習したり、これまで学んだトピックを復習したりしましょう。
- 祈り、お互いに対するケア、分かち合い
- 福音の分かち合い
- 基礎バイブルスタディー
ミッションに出ていく
- 今週出ていって、関わり仕える場所や相手を特定する。
- 「私は、~までに~をする」という形式で書きだし、グループのメンバーに分かち合う。
ミッションのために祈る
- 全員の目標を、主に委ねる。私たちが忠実であり続けることができるよう、また、主が私たちを用いてくださって弟子作りのムーブメントをスタートさせてくださるように祈る。
祝福の祈り
お互いを祝福し、送り出す祈りで締めくくる。