
御言葉を読み、歌を通して神さまに賛美と礼拝をささげる。
祈り、御言葉に基づいた助言、また励ましをもって、互いの必要に応え合う。
イエスさまに従っていくように、愛をもって励まし合う。
キリストにあって、私たちはどのような者に変えられることができるのか、また神さまが私たちを通してどんなことをすることができるのか、ビジョンを投げかける。
神さまの心は、すべての失われた人々に向けられています。しかし、私たちの周りにはまだ、地域の光となって神さまの愛を人々に示すイエスさまの弟子がいない場所が多くあります。神さまは、イエスさまの弟子である私たちに対して、すべての失われた人に向けられているご自身の心と同じ心を持つように呼びかけています。私たちは、周囲にある失われた人々のいるすべての地域や共同体に届いていくという、大きなビジョンを持たなければなりません。神さまが私たちを用いてくださり、すべての町に教会が起こされ、すべての人に福音が届けられるように、神さまに信頼しましょう。
大勢の人々が、イエスさまに従い始めていました。彼らは、イエスさまが奇跡を行なって病を癒し、群衆に食事を与えたことを耳にしており、イエスさまから何らかの恩恵を受けられることを期待して、イエスさまに惹きつけられていたのです。しかし、イエスさまは人々の心をよくご存じでした。彼らが無条件にイエスさまに従おうとしているわけではないことを、見抜いておられたのです。ゆえに、イエスさまに従うということは、すべてをイエスさまに明け渡すことを意味するのだということを、人々が理解するように望んでおられました。
ルカ14章25〜33節を、声を出して2回読む。
罪の赦し、救い、そして王の王・主の主であるイエスさまにある確信など、私たちがキリストに従うことによって得るものは、永遠に続くものであり、すべてに勝る祝福です。しかし、イエスさまの弟子であるからといって、痛みや苦難を経験しないわけではありません。私たちは、悪に支配されたこの世界に生きている限り、キリストに従う者として迫害や困難に直面するのです。イエスさまとの関係を通して神さまを敬う人生を歩もうとする者は誰でも、必ず迫害に遭います。けれども私たちは、イエスさまの最も親しい友のひとりであったペテロの言葉から、励ましを受けることができるのです。第一ペテロ4章12〜16節、19節を読みましょう。

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