
御言葉を読み、歌を通して神さまに賛美と礼拝をささげる。
祈り、御言葉に基づいた助言、また励ましをもって、互いの必要に応え合う。
イエスさまに従っていくように、愛をもって励まし合う。
キリストにあって、私たちはどのような者に変えられることができるのか、また神さまが私たちを通してどんなことをすることができるのか、ビジョンを投げかける。
ヘブル10章19〜25節を読みましょう。
主は、私たちがひとりで歩むことを望んでおられません。むしろ、私たちが共に歩むことを望んでおられます。私たちは、人生の中で多くの困難に直面します。だからこそ、主に従っていくことを互いに励まし合うような関係が必要です。イエスさまに従うことは、共同体の中で共に行うのが最善です。私たちは、お互いの存在を必要としています。ですから、集まることをやめないようにしましょう。
神さまは、「過越(すぎこし)」という特別なお祭りをイスラエルの民に与えられました。それは、神さまが彼らをエジプトでの奴隷生活から救い出してくださったことを思い起こすための祭りです。イエスさまは、十字架にかかられる前の夜、この過越の祭りを弟子たちと共に祝い、この過越がご自分のことを指し示していると説明されました。
ルカ22章14〜20節を、声を出して2回読む。
イエスさまは弟子たちに、ご自身が犠牲となって十字架の上で死なれたことを、どのように思い起こせばよいのか、その模範を示されました。
【パンを手に取りましょう】
このパンは、私たちのために裂かれたイエスさまのからだを象徴しています。
【「ぶどう酒」を見せましょう】
この杯は、私たちのために流されたイエスさまの血を象徴し、私たちが神さまと新しい関係に入ったことを表しています。
イエスさまは、これを続けて行うように、弟子たちに命じられました。
第一コリント11章23〜30節を読むと、パウロが新しい教会をスタートさせたとき、どのようにこのイエスさまの命令に従うべきかを、すべての新しい信者たちに教えていたことが分かります。
聖餐を実践する。地域の教会指導者が教えている手順、あるいは下記の手順を用いる。
教材は、以下のサイトからダウンロードできます:mc2.online

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