
御言葉を読んで、賛美の歌を練習する。
祈り、御言葉に基づいた助言、また励ましをもって、互いの必要に応え合う。
イエスさまに従っていくように、愛をもって励まし合う。
キリストにあって、私たちはどのような者に変えられることができるのか、また神さまが私たちを通してどんなことをすることができるのか、ビジョンを投げかける。
エペソ2章1〜10節を読みましょう。私たちは、罪の中にあって死んでいましたが、神さまは私たちを生かしてくださいました。なんと素晴らしいことでしょう! 神さまは、私たちが神さまによってあらかじめ備えられた良い働きを行うことができるように、このすべてを成してくださいました。私たちの人生は、目的と意義に満ちています。これらの真理を思い起こし、互いに励まし合いましょう。
五旬祭というユダヤ教のお祭りで、エルサレムには、世界中から多くのユダヤ人が集まっていました。その時神さまは、そこにいた120人のイエスさまの弟子たちに聖霊を注がれました。その弟子たちは、聖霊の力によって、世界各地から来ていた人々の言語で話し始めました。ペテロは、イエスさまの死と復活について群衆に語りかけ、イエスさまこそメシア(救い主)であることを証ししました。その結果、3,000人がイエスさまを信じ、バプテスマを受けました。では、彼らが信じた後に、何が起こったのでしょうか。
使徒の働き2章41〜47節を、声を出して2回読む。
マタイ16章18節を読みましょう。聖霊は、初代教会の信徒たちを導き、礼拝、祈り、交わり、御言葉の学び、互いに愛を示し合うこと、そしてまだキリストを知らない人々への働きのために、定期的に集まるようにしました。「使徒の働き」の中のあらゆる箇所には、人々がキリストに従うようになった後、同じように互いに励まし合っていた様子が記録されています。これこそが、地域教会の姿なのです。信じる者たちが共に集まることは、御国の成長過程の結果でもあります。新しく起こされた信徒たちの集まりは、別の新しい場所でも同じようなプロセスが繰り返されていくことを目指すべきです。
教材は、以下のサイトからダウンロードできます:mc2.online

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