
御言葉を読んで、賛美の歌を練習する。
祈り、御言葉に基づいた助言、また励ましをもって、互いの必要に応え合う。
イエスさまに従っていくように、愛をもって励まし合う。
キリストにあって、私たちはどのような者に変えられることができるのか、また神さまが私たちを通してどんなことをすることができるのか、ビジョンを投げかける。
使徒の働きには、信徒たちが他の人々を訓練し、その人たちがさらに別の人々を訓練していけるように育てていた様子が記録されています。イエスさまに最初に従った人たちの中に、バルナバという人がいました。バルナバは、信者になったばかりのパウロを見つけ、彼を助けました。パウロは、テモテという若いクリスチャンに出会い、福音を人々に分かち合うために彼をいろいろな所に連れて行きました。パウロはのちにテモテに送った手紙で、教会にいる忠実な人々を訓練し、その人たちがまた他の若いクリスチャンたちを訓練していけるようにすべきだと手紙で伝えています。第二テモテ2章2節を読みましょう。イエスさまから、バルナバ、パウロ、テモテ、忠実な人たち、信仰歴の浅いクリスチャンたちへとなされたように、すべてのクリスチャンが他の人たちを訓練し、訓練された人たちが、別の人たちを訓練することによって、福音が急速に広がっていくのです。
イエスさまは、死から復活してからも、弟子たちに御国について教え続けられました。そして最後に弟子たちと集まった時に、彼らが召されている宣教の使命を改めて確認させ、彼らに与えられる助けについて話されました。
使徒の働き1章1〜8節を、声を出して2回読む。
イエスさまに従うということは、私たちが主の証し人となり、主の命令に従って歩むことを意味します。しかし私たちは、聖霊の力の助けがあってはじめて、人生の中で必要なことを行うことができます。聖霊の力があるからこそ、影響を与えることのできる証し人となることができるのです。神さまの願いは、私たちがすべての人々に対して証し人となることです。すなわち、私たちと同じような人々にも、そうでない人々にも、近くにいる人々にも、また世界各地に住む人々にも、主の証しをするのです。
さらに学びを深めるために
TCシリーズ5の「御霊によって伝道するには」を読み、グループのメンバーと一緒にディスカッションをしましょう。

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