振り返ろう
+ 賛美
御言葉を読み、歌を通して神さまに賛美と礼拝をささげる。
お互いを支え合う
祈り、御言葉に基づいた助言、また励ましをもって、互いの必要に応え合う。
- 今週あったことの中で最もうれしかったことと、困難だったことを互いに分かち合う。
- 今週は、イエスさまがどんなことをしてくださると期待しているか分かち合い、互いの必要のために祈り合う。
神さまの誠実さを喜ぶ
イエスさまに従っていくように、愛をもって励まし合う。
- 自分の目標と、「私は、〜までに〜をする」という形式で書き出した決意を神さまに委ねた結果、どのようなことが起こったかを聞き合い、分かち合う。
+ 動機づけと励まし
キリストにあって、私たちはどのような者に変えられることができるのか、また神さまが私たちを通してどんなことをすることができるのか、ビジョンを投げかける。
ヨハネ3章8節で、神の御霊は風にたとえられています。私たちが風を思いどおりに動かすことができないように、神の御霊を私たちの思うままに動かすことはできません。御霊は、御霊ご自身の思いのままに働かれます。私たちは、自分でムーブメントを引き起こすことはできません。それは、神の御霊だけができることなのです。けれども私たちは、御霊が働かれる時に、御霊と共に働くことができるよう、自分自身を整えることはできます。これまでに学んできたスキルは、まさにその助けとなるのです。感謝なことに、神の御霊はあらゆる所で働いておられます。私たちは、御霊の働きにいつでも応答できるように自らを備え、また御霊が働いてくださるよう祈り続けましょう。
見上げよう
+ 背景
パウロは、ユダヤ人の指導者によって「宮の律法を破った」という濡れ衣を着せられ、捕えられていました。そして権力者の前で弁明する時、自分がどのようにしてキリストを知るようになったのかを証ししました。
読む
使徒の働き22章1〜21節を、声を出して2回読む。
発見のためのディスカッション(全員が答える)
- どのようなことが、心に留まったか。(一番気に入ったことは?)その理由は?
- イエスさまについて、どのようなことを学んだか。
- 人について、どのようなことを学んだか。
- これらのことを知った今、これからどのようにイエスさまに従っていくか。
読み、語り、修正する
- 聖書の箇所をもう一度読む。誰かに、自分の言葉でそのストーリーを語ってもらい、必要に応じて他のメンバーが修正する。
+ まとめ
パウロの証しは、次の3つの部分に要約できます。
- キリストに出会う前の生き方
- どのようにしてキリストに出会ったのか
- キリストに出会った後の生き方
この形式は、イエスさまが私たちの人生にどのように働いてくださったかを他の人たちに伝えるのに、今日でも有効な方法です。私たち一人ひとりの証しは、他の人たちが主を知るきっかけとして効果的に用いられます。証しは、御国の成長プロセスにおける「第2の畑」で用いる最初のスキルです。
前を見よう
+ ミッションに備える
- 自分に最近起こったことを織り交ぜながら、3つの部分を強調した自分の証しを考える。
- 二人一組になり、自分の証しを分かち合う。
- 3つの部分を、それぞれ1つの言葉で言い表す。
- 3つのそれぞれの部分について、2~3文ずつ書き出して内容を広げる。
- 二人一組で自分の証しの練習をする。3分経ったらフィードバックを行い、交代する。
- 時間があれば、パートナーを替えて同じプロセスを繰り返す。
ミッションに出ていく
- オイコスリストから、今週福音を伝え、関わり仕える相手5人を選び出す。
- 今週学んだことを、少なくともこの中の3人に用いる。
- 「私は、~までに~をする」という形式で書き出し、グループで分かち合う。
ミッションのために祈る
- 全員の目標を、主に委ねる。私たちが忠実であり続けることができるよう、また、主が私たちを用いてくださって弟子作りのムーブメントをスタートさせてくださるように祈る。