
御言葉を読んで、賛美の歌を練習する。
祈り、御言葉に基づいた助言、また励ましをもって、互いの必要に応え合う。
イエスさまに従っていくように、愛をもって励まし合う。
キリストにあって、私たちはどのような者に変えられることができるのか、また神さまが私たちを通してどんなことをすることができるのか、ビジョンを投げかける。
神さまは人々の人生を変え、ご自身のご栄光のために人々を用いられます。その一つの例が、アダムという名の中東に住む男性です。彼はかつて、自分の信じる宗教の殉教者となる訓練を受けました。しかし、ある晩キリストと劇的に出会い、その時から全てが変わったのです。彼は、キリストとの新たな関係から生じる喜びに満ちあふれ、すべての知人に証しをし始めました。迫害されても続けて福音を宣べ伝え、他の人たちを訓練しています。
グループのメンバーの励ましとなるように、第一コリント1章24〜31節を読みましょう。
イエスさまは4人の男性に、「私に従ってきなさい。あなたがたは人間をとる漁師になるのです。」と、声をかけました。そして、この4人の弟子たちを人間をとる漁師として訓練する際に、6つの異なる状況を用いて模範を示しました。その最後の状況では、この4人に加えて、政府の役人という意外な立場の人物がイエスさまの親しい弟子のひとりとなりました。
ルカ5章27〜32節を、声を出して2回読む。
ルカ10章1〜11節を読みましょう。イエスさまは、ご自分がなさっていたことを弟子たちにも行わせるために、彼らを遣わしました。すなわち、人々のために祈り、人々の必要に応え、神の国について語ることです。これは祈り、ケア、分かち合いに要約することができます。主は新しい働き人を訓練し、彼らを遣わすことによって、ご自身の働きを担う人を倍加させました。「平安の子」とは神さまによって備えられた人のことで、あなたとあなたのメッセージを受け入れる人を指します。その人たちの人間関係を通して新しいネットワークができ、そこにも福音が届けられていきます。この「平安の子」は、御国の成長プロセスの「第1の畑」の中で探します。
さらに学びを深めるために
ルカ19章1〜10節、マルコ5章14〜20節、ヨハネ4章1〜42節、使徒の働き16章13〜15節を通して「平安の子」について学び、グループの他のメンバーと一緒にディスカッションしましょう。

|
|
|