
御言葉を読んで、賛美の歌を練習する。
祈り、御言葉に基づいた助言、また励ましをもって、互いの必要に応え合う。
イエスさまに従っていくように、愛をもって励まし合う。
キリストにあって、私たちはどのような者に変えられることができるのか、また神さまが私たちを通してどんなことをすることができるのか、ビジョンを投げかける。
私たちは皆、恐れに直面することがあります。聖書に登場する、イエスさまに従った最も優れたリーダーたちでさえ、恐れを体験しました。若いリーダーの一人であったテモテも、恐れと葛藤していました。彼の師であったパウロは、テモテに与えられている御霊の賜物を思い起こさせることで、彼を励ましました。
パウロは、テモテに宛てた手紙の中でこう語っています。「神は私たちに、臆病の霊ではなく、力と愛と慎みの霊を与えてくださいました」(第二テモテ1章7節)。このことは真実なのですから、私たちはイエスさまのこと、そしてイエスさまが私たちのためにしてくださったことについて話すことを、恥じたり恐れたりする必要はありません。私たちに与えられた真実に従って生きるよう、互いに励まし合っていきましょう。
イエスさまは、働きのために弟子たちを訓練する時、神の国に関する多くの霊的原則を教えました。そして、それをたとえ話で語られました。ある時イエスさまは、神の国がどのように成長するかを、たとえをもって話されました。
マルコ4章26〜29節を、声を出して2回読む。
[4つの畑の図を使って説明する]
私たちはこのたとえ話から、神の国が段階を経て成長していくということを学ぶことができます。その成長の過程は、4つの畑の例を用いて説明することができます。
「第1の畑」 ー 農夫は何もない畑に行く(開始の計画)。
「第2の畑」 ー 農夫が種を蒔く(伝道)。
「第3の畑」 ー 種が育つ(弟子訓練)。
「第4の畑」 ー 収穫を刈り取る(教会またはグループの形成)。
イエスさまはまた、成長の背後には、舞台裏で働かれる目に見えない「働き手」がいると教えられました(私たちは、その「働き手」が聖霊であることを知っています)。農夫と聖霊は、共に働くのです。
このたとえは、神の国がどのようなものであるかを私たちに教えてくれています。

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