
御言葉を読み、歌を通して神さまに賛美と礼拝をささげる。
祈り、御言葉に基づいた助言、また励ましをもって、互いの必要に応え合う。
イエスさまに従っていくように、愛をもって励まし合う。
キリストにあって、私たちはどのような者に変えられることができるのか、また神さまが私たちを通してどんなことをすることができるのか、ビジョンを投げかける。
ヨハネ16章は、聖霊が私たちの周りにいる人々の心の中で、今も生きて力強く働いてくださっていることを教えています。聖霊は人々に罪を示し、神さまと正しい関係に立ち返りたいという思いを与えてくださいます。また、永遠の裁きである死を免れたいという心を起こさせます。さらに聖霊は、人々の内にある、主に敵対する考えや思いを取り除いてくださいます。私たちのするべきことは、主の証しをすることを通して、心が整えられている人々を見いだすことなのです。聖霊が、私たちが出て行く前からすでに働いておられるということを互いに再確認して、励まし合いましょう。
イエスさまは、十字架にかけられる前の夜、ご自分に最も近い弟子たち12人と食事を共にしました。そして、ご自身は彼らのもとを去るが、助け主である聖霊が来て、永遠に彼らと共にいてくださると約束されました。さらに、聖霊が彼らの内に住まわれることによって、主ご自身が彼らと共にいることになるのだと教えられました。以下の聖書箇所は、ぶどうの木と枝のたとえを通して、イエスさまと私たちの関係がどのようなものであるかを説明しています。
ヨハネ15章1〜11節を、声を出して2回読む。
私たちは、イエスさまなしでは何をすることもできません。イエスさまにより頼み、イエスさまの内にとどまって、はじめて実りある人生を歩むことができるのです。これは、私たちがイエスさまの道に従い、主のいのちが私たちの内からあふれ出し、主の栄光のために実を結ぶように自らを主に委ねる時に、可能になります。私たちは、信仰によって、キリストの霊である聖霊に人生を導いていただき、力をいただくのです。
さらに学びを深めるために
TCシリーズ4の「御霊によって歩くには」を読み、グループのメンバーと一緒にディスカッションをしましょう。

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