
御言葉を読んで、賛美の歌を練習する。
「喜びをもって主に仕えよ。喜び歌いつつ御前に来たれ。」
主を礼拝するための賛美の歌を覚えましょう。
祈り、御言葉に基づいた助言、また励ましをもって、互いの必要に応え合う。
イエスさまに従っていくように、愛をもって励まし合う。
キリストにあって、私たちはどのような者に変えられることができるのか、また神さまが私たちを通してどんなことをすることができるのか、ビジョンを投げかける。
イエスさまは、訪れたすべての町や村で、人々の必要を見てあわれみを持たれました。そして弟子たちに、「収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫の主に、ご自分の収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい」と言われました。神さまは、すべての人が神さまと神さまの愛を知るように、願っておられます。神さまは私たちを用いたいと願うと同時に、私たちが収穫をしたその畑から、さらなる働き手を起こされます。人々が神さまを知ることができるように、また、さらに多くの働き人を送って下さるよう、神さまに願い続けましょう。
イエスさまは、宣教に忙しくとも、長い時間を取って天のお父さまと語り合われました。それを見ていた弟子たちは、どのように御父と語り合うことができるのかを学びたいと思うようになりました。今回は、イエスさまがそんな弟子たちに、どのようなことを教えられたかを見ていきましょう。
ルカ11章1〜13節を、声を出して2回読む。
祈りとは、ただ天の父なる神さまに話すことです。イエスさまが教えたことは、次の4つのポイントにまとめることができます。
神さまをほめたたえ、神さまを中心に置くこと。
自分に必要なことを、神さまに求めること。
自分の罪を認めること。
自分の人生を、神の御心と御国のためにゆだねること。
私たちは、神さまが私たちの祈りを聞いてくださり、私たちに最も良いものを与えたいと思ってくださっていると、確信することができます。
さらに学びを深めるために
TCシリーズ9の「祈るには」を読み、グループのメンバーと一緒にディスカッションをしましょう。

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