振り返ろう
+ 賛美
御言葉を読んで、礼拝と賛美に向けて心を整える。
- 「賛美と栄光と知恵と感謝と誉れと力と勢いが、私たちの神に世々限りなくあるように。」(黙示録7章12節)
歌を通して、神さまに賛美と礼拝をささげましょう。
お互いを支え合う
祈り、御言葉に基づいた助言、また励ましの言葉をもって、互いの必要に応え合う。
- 今週あったことの中で最もうれしかったことと、困難だったことを互いに分かち合う。
- 今週は、イエスさまがどんなことをしてくださると期待しているのか分かち合い、互いの必要のために祈り合う。
神さまの誠実さを喜ぶ
イエスさまに従っていくように、愛をもって励まし合う。
- 自分の目標と、「私は、〜までに〜をする」という形式で書き出した決意を神さまに委ねた結果、どのようなことが起こったかを聞き合い分かち合う。
+ 動機づけと励まし
キリストにあって、私たちはどのような者に変えられることができるのか、また神さまが私たちを通してどんなことをすることができるのか、ビジョンを投げかける。
神さまは、イエスさまを通して私たちにあらゆる霊的祝福を与えてくださいました。さらに、私たちを神の家族に加え、ご自分の子としてくださったのです。「このキリストにあって、あなたがたもまた、真理のことば、あなたがたの救いの福音を聞いてそれを信じたことにより、約束の聖霊をもって証印を押されました。聖霊は私たちが御国を受け継ぐことの保証です」(エペソ1章13〜14節)。神さまは、なんという素晴らしい賜物を私たちに与えてくださったことでしょう。これこそが、神さまが私たちに与えてくださった約束なのです。
見上げよう
+ 背景
イエスさまは、復活した後、40日間にわたって何度も弟子たちの前に現れました。ある時は、弟子たちが大きな部屋で集まっていた時に現れ、御言葉の重要性を語られました。
読む
ルカ24章36〜49節を、声を出して2回読む。
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発見のためのディスカッション(全員が答える)
- どのようなことが、心に留まったか。(一番気に入ったことは?)その理由は?
- イエスさまについて、どのようなことを学んだか。
- 人について、どのようなことを学んだか。
- これらのことを知った今、これからどのようにイエスさまに従っていくか。
読み、語り、修正する
- 聖書の箇所をもう一度読む。誰かに、自分の言葉でそのストーリーを語ってもらい、必要に応じて他のメンバーが修正する。
+ まとめ
イエスさまは、私たちが御言葉を理解し、イエスさまについてどのようなことを教えているかを知ることを、望んでおられます。聖書に書いてある約束は、イエスさまの生涯で成就されました。神さまは、私たちが御言葉を通して学んだことを、他の人々に伝えることを望んでおられます。
第二テモテ3章16〜17節、ローマ10章17節、ヘブル4章12節を読み、御言葉についての真理を見いだしましょう。
聖書を毎日読むことは、イエスさまを知る上で重要なことです。
前を見よう
+ ミッションに備える
- 毎日聖書を少なくとも1章読むと決意し、ヨハネの福音から始めましょう。
- 聖霊が御言葉を通して教えてくださるように祈り、各章を読み、以下の質問に答えましょう。
この箇所は、何について語っているか。
この箇所で学んだことを、自分にどのように適用できるだろうか。
この箇所を用いて、誰を助けることができるだろうか?
- この箇所の意味について、聖霊に教えられたことを思い巡らす。
ミッションに出ていく
- 作成したオイコスリストから、今週このレッスンで学んだ聖書のストーリーか、福音を伝える相手5人を選び出す。
- 「私は、~までに〜をする」という形式で書き出し、グループで分かち合う。
ミッションのために祈る
- 全員の目標を、主に委ねる。私たちが忠実であり続けることができるよう、また、主が私たちを用いてくださって弟子作りのムーブメントをスタートさせてくださるように祈る。