
御言葉を読んで、歌によって主を賛美する。
静まって、簡単な歌を通して賛美をささげましょう。
祈り、御言葉に基づいた助言、また励ましの言葉をもって、互いの必要に応え合う。
イエスさまに従っていくように、愛をもって励まし合う。
キリストにあって、私たちはどのような者に変えられることができるのか、また神さまが私たちを通してどのようなことをすることができるのか、ビジョンを投げかける。
ある日、ひとりの女性が近所の人を訪ねました。そして、おしゃべりをしながら福音を伝えると、その人はキリストを受け入れました。
すると、彼女は突然涙を流しながら言いました。「夫は、2週間前に亡くなりました。なぜもっと早く私に教えてくれなかったのですか?」
人は、自分の最期の日がいつ来るのかを知ることはできません。だからこそ、まだ機会があるうちに、福音を伝えなければならないのです。
私たちがイエスさまを心に受け入れた時から、神さまの御霊が私たちの内に住まわれます。御霊は、「聖霊」、「真理の御霊」、「助け主」とも呼ばれるお方です。私たちの日々の生活における御霊の働きは、とても重要です。しっかりと時間をとって、私たちと御霊との関係について学びましょう。
第一コリント2章14節〜3章3節を、声を出して2回読む。
御霊は、すべてのクリスチャンの内に住んでおられますが、すべてのクリスチャンが、御霊の導きに従って御霊の力によって生きているわけではありません。自分の努力を信じ、自分の人生の主導権を握ろうとする人のことを、聖書は「肉に属する人」と呼んでいます。そのような人は、豊かな人生、または実り多い人生を歩むことができません。ガラテヤ5章22〜24節を読みましょう。3つの円を使って、第一コリントにある3つの種類の人について、円を3つ描きながら復習しましょう。

霊的呼吸の原則を教える。
息を吐く(第一ヨハネ1章9節)
息を吸う
「父なる神さま、私はあなたを必要としています。これまで、自分で人生を支配してきたことを認めます。私は、あなたに対して罪を犯しました。十字架上でのイエスさまの死を通して、私の罪を赦してくださったことを感謝します。私の人生を支配し、私をあなたの御霊で満たしてください。信仰の表現として、イエスさまの御名によってお祈りします。私の人生を支配し、御霊で満たしてくださりありがとうございます。」
さらに学びを深めるために
TCシリーズ3の「御霊に満たされるには」を読み、グループのメンバーと一緒にディスカッションをしましょう。

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