
御言葉を読んで、礼拝と賛美に向けて心を整える。
「神よ。私たちはあなたの宮の中で、あなたの恵みを思いました。」
静まって、イエスさまが私たちに愛を注いでくださっていることを感謝しましょう。
祈り、御言葉に基づいた助言、また励ましの言葉をもって、互いの必要に応え合う。
イエスさまに従っていくように、愛をもって励まし合う。
キリストにあって、私たちはどのような者に変えられることができるのか、また神さまが私たちを通してどのようなことをすることができるのか、ビジョンを投げかける。
キリストを受け入れた時から、私たちの人生は永遠に変えられました。第二コリント5章17節によると、誰でもキリストにある者は新しく造られた者で、古い自分は過ぎ去り、全てが新しくなりました。それが私たちなのです。私たちは新しい創造であり、私たちの人生は、キリストに従っていくことで常に目的と意味にあふれた充実した人生に変えられ続けます。この真理によってお互いを励ましながら、この新しい人生を共に歩んでいきましょう。
社会で見下されている人たちが、イエスさまの教えに心を開きつつありました。しかし、宗教指導者(パリサイ人)や律法学者たちは、イエスさまがそのような人々と関わりを持つことを快く思っていませんでした。そこでイエスさまは、放蕩息子のたとえ話を用いて、罪人に対する神さまの心がどのようなものであるかを教えられました。
私たちの父なる神さまは、ご自身の子どもたちの罪を赦してくださいます。
神さまが私たちのお父さまであるという事実は、私たちの罪のせいで変わることはありません。けれども、罪には必ず結果が伴い、私たちの神さまとの関係にも影響が及びます。その結果、私たちは天のお父さまとの関係を楽しむことができなくなってしまうのです。
第一ヨハネ1章9節には、こう書かれています。
「もし私たちが自分の罪を告白するなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、私たちをすべての不義からきよめてくださいます。」
さらに学びを深めるために
TCシリーズ2の「神の愛とゆるしを体験するには」を読み、グループのメンバーと一緒にディスカッションをしましょう。

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