
御言葉を読んで、礼拝と賛美に向けて心を整える。
「あなたは私の神。私はあなたをあがめます。」
祈り、御言葉に基づいた助言、また励ましの言葉をもって、互いの必要に応え合う。
イエスさまに従っていくように、愛をもって励まし合う。
キリストにあって、私たちはどのような者に変えられることができるのか、また、神さまが私たちを通してどのようなことをすることができるのか、ビジョンを投げかける。
神さまは、人々を愛しておられます。聖書には、神さまは全ての人が救われ、真理を知るようになることを望んでおられると書かれています(第一テモテ2章4節)。
福音は、あなただけのものではなく、あなたの友人や家族を含む全ての人のためのものです。神さまは彼らを愛しておられるので、あなたがイエスさまについて学んだことを彼らに伝え、彼らもイエスさまに従うようになることを望んでおられます。私たちは、共に歩んでいく中で、神さまが私たちの周囲にいる人たちの人生において、どのようなことをなしてくださるかを目撃することができるのです。
イエスさまは、ご自身が良い牧者であり、良い牧者は羊のためにいのちを捨てると教えられました(ヨハネ10章11節)。また、「わたしはわたしのもの(羊)を知っており、わたしのもの(羊)は、わたしを知っています」、そして「わたしが来たのは、羊たちがいのちを得るため、それも豊かに得るためです」と語られました。
しかし、ユダヤ人の多くはイエスさまを信じず、その言葉を疑いました。私たちの物語は、ここから始まります。
ヨハネ10章22〜30節を、声を出して2回読む。
良き羊飼いであるイエスさまは、あなたの罪の身代わりとして、十字架の上でいのちをささげてくださいました。イエスさまは、ご自分の羊の一人であるあなたが、永遠のいのちを与えられ、決して滅びることがないと確信して歩むことを願っておられます。
あなたは主の御手の中で安全です。サタンも、またそれ以外の何者も、あなたを主の御手から奪い取ることはできません。福音の小冊子の中にある、「救いの確信」の部分を読みましょう。
さらに学びを深めるために
TCシリーズ1の「クリスチャンである確信を持つには」を読み、グループのメンバーと一緒にディスカッションをしましょう。

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